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第37回管理栄養士国家試験 合格発表(29期生)

 2023年3月24日(金) 第37回管理栄養士国家試験の 合格発表がありました 岡山県内の大学では トップの 合格率でした よく頑張りました!! 12月からは朝から晩まで 国試対策に取り組みました 卒業した先輩がお菓子を持って激励に お菓子があれば「やる気」が出るらしい↓ 国試対策を終えての 感想↓ みんな 本当によく頑張りました (教職員一同) 今年の 管理栄養士国家試験合格率は 全国平均が87.2%と 過去10年間では最も低く 難問が多かったようです

2022年度卒業証書・学位記授与式②(29期生)

総合体育館 での式典後は 学科ごとに会場に移動し 武政学科長から一人ひとりに 卒業証書・学位記が授与されました 謝恩会へ続く>>>

2022年度卒業証書・学位授与式①(29期生)

 2023年3月21日(火) 2022年度卒業証書・学位授与式が挙行されました 卒業生は 総合体育館で式典に臨み、 保護者は学科ごとの指定教室でLive視聴です 総合体育館 総合体育館では学部ごとに着席します 臨床栄養学科の学生も艶やかです 卒業式式典前の様子 卒業証書・学位記授与式が始まります 2022年度卒業証書・学位授与式②へ続く>>>

2022年度 特別講演会『管理栄養士と国立健康・栄養研究所の繋がり』

  3月4日(土)13:00〜 本学科主催の特別講演会が開催されました 学外から講師を招聘しての 学生・教員向けの講演会です 国立研究開発法人  医薬基盤・健康・栄養研究所 国立健康・栄養研究所から 近藤 位旨 (たかし) 先生をお招きして 「管理栄養士と国立健康・栄養研究所の繋がり」 について講演していただきました 国立健康・栄養研究所についての説明 国民健康・栄養調査や食事摂取基準 健康食品の安全性など 管理栄養士との関わりについて わかりやすく解説していただきました 質疑応答では スライドを振り返りながら 丁寧にお答えいただきました 講演に対するお礼を述べる3年生 遠い存在であった国立健康・栄養研究所が 管理栄養士に必要な知識や 仕事と深く関わっていることが理解でき 身近な存在になりました 近藤先生 どうもありがとうございました ※ 国立研究開発法人  医薬基盤・健康・栄養研究所 国立健康・栄養研究所は 4月より大阪に移転します

2022年度 臨地実習終了式(3年生:30期生)

 3月4日(土)9:00〜 3年生は、 昨年9月20日(火)の開始式 から 21週間の臨地実習を終え、 終了式を迎えました 武政学科長からは 臨地実習での頑張りを労うとともに そこで得た経験を 就職や国試合格につなげてほしいとの 激励をいただきました 宮川学部長からは 開始式で要望したことが 達成できたことへのお褒めの言葉をいただきました 実習受け入れ施設を代表して 青木内科小児科医院の赤松先生より 講評をいただきました 実習生を代表して中川さんより 臨地実習への謝辞が述べられました 後ろ姿からも臨地実習を終えた 自信がみなぎります 一瞬だけマスクを外して記念撮影 過去の記事はこちら 臨地実習開始式 臨地実習オリエンテーション① 臨地実習オリエンテーション② 臨地実習オリエンテーション③

産学官連携による自然に健康になれる食環境づくりの推進【食育キャンペーン】参加

  2 月 11 日(土)、 12 日(日)にイオン倉敷店で開催された産学官連携による自然に健康になれる食環境づくりの推進【食育キャンペーン】にボランティアとして参加しました。 ベジチェックⓇによる測定体験 当日は、学生 11 人と教員 2 名、本学科卒業生の倉敷市保健所の管理栄養士も参加し、野菜売り場周辺でベジチェックⓇ(カゴメ社の推定野菜摂取量測定機器)による測定体験を実施し、不足気味の方には、資料を使って野菜の摂り方レシピを紹介して野菜摂取促進を啓発しました。 両日とも約 200 名のご参加をいただき、野菜摂取について興味を示してくださる方も多く、学生もたくさんの方とお話することができてとても勉強になった様子でした。 この取り組みは、倉敷市保健所が中心となり、倉敷市の健康課題である糖尿病・高血圧症等の予防に向けて、野菜摂取を切り口とした取り組み「くらしき3ベジプロジェクト」(ベジわん:野菜を最初に食べる・ベジもぐ:野菜をよく噛んでゆっくり食べる・ベジもり:野菜をたくさん食べる)の推進を産学官が連携して行い、食の切り口から倉敷市全体の健康寿命の延伸を目指すことを目的に実施しているものです。

管理栄養士国家試験に向けてのエール

本番まで残りわずかとなりました 。 学科から4年生への応援として、学科長やクラス担任より応援メッセージ、一同でのエール、 そして 応援グッズをプレゼントし ました。 学科長からの応援メッセージ 学生と教員がお互いへエールを送ります 応援グッズは、国試を経験した 助教の先生たちが選びました。 マスクやメッセージ付きチョコレート、 100 %合格にちなんで果汁 100 %グミなど、受験直前でお疲れモードの教室も一瞬和やかな雰囲気となりました。 全員合格に向けて、もうひと頑張りできそうです 新型コロナウイルス感染症の予防対策を徹底しながら国家試験対策を実施しておりますが、ご家庭内での感染についても注意が必要となります。ご家族のみなさまにおかれましては、ご理解とご協力をお願いいたします。

管理栄養士国家試験全国統一模擬試験 全国1位

管理栄養士国家試験全国統一模擬試験( 日本医歯薬研修協会)において 受験した全国 78 校のうち、 臨床栄養学科の成績(平均点)が 全国順位 1 位 となりました。 模試成績表の一部を 抜粋して 掲載 本学では、年間を通じて国家試験対策を実施しています。 学生たちが 合格を目指して日々邁進した、その成果が実を結んだのだと思います。 もうすぐ春が来る 頑張れ、4年生!

児童生徒への食育授業 in 早島支援学校(臨地実習:3年生)

早島支援学校での臨地実習(成長期栄養実習)の一コマです。 児童・生徒のみなさんに食育の授業を実施しました。   テーマはご指導いただく栄養教諭の先生と相談して決めています。 今回のテーマ 学校で毎日食べている給食を、残さずに全部食べることの大切さを発表しました。 紙しばいにして、食育をすすめる実習生です。 いつもより、ちょっと緊張気味かな 紙媒体を使って、給食を全部食べる児童と、給食残す児童の違いをわかりやすく説明します。 給食を全部食べる児童 給食を残す児 童 給食の大切さと一緒に、 いつも食べている食品が体でどのように役立っているのかも説明しました。 「からだのちやにくをつくる」 「からだをうごかすちからになる」 「びょうきからまもる 」 おおぜい人の前で話をすることに緊張しましたが、よい体験をさせていただきました。 学校給食も家での食事も、完食して元気な体を作ってほしいと思いました。 貴重な経験の機会を与えてくださいましたみなさま、ありがとうございます。