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「食物繊維が紡ぐ健康長寿」市民公開講演会(日本食物繊維学会主催)

 2022年11月23日(水)に、「食物繊維が紡ぐ健康長寿」をテーマにした市民公開講演会がくらしき健康プラザで開催されました。 この講演会は、日本食物繊維学会*の地域社会への啓蒙活動の一環として、毎年開催されています。本年度は、くらしき健康福祉プラザ主催の「プラザまつり」と同日開催させていただきました。 講演会では、臨床栄養学科の教員2名と くらしき健康福祉プラザの管理栄養士が 講師として 以下のテーマで 講演しました。 「食物繊維の健康効果!今昔」   宮田富弘 教授 「腸内フローラを咲かせる食生活」青木孝文 講師 「キレイの味方!食物繊維〜倉敷市の食事お助け術」若狭麻未 管理栄養士(本学科OG) 当日は大雨にもかかわらず、多くの市民が参加してくださいました。 多大なご協力をいただきました、くらしき健康福祉プラザの皆様に感謝いたします。 どうもありがとうございました。 * 一般社団法人 日本食物繊維学会は、 食物繊維や難消化性オリゴ糖などの難消化性成分に関する学理や応用に関する研究について、発表、知識交換、情報提供および啓蒙活動を行う専門性の高い学会です。

3年生、がんばっています😊 健康管理実習Ⅱ編

久しぶりの投稿です💦 臨地実習がスタートして、2か月あまり、各実習コースで3年生が頑張っています。💪 臨地実習では臨床コースや病態コース以外にも、さまざまなコースがあります。 今回は健康管理実習Ⅱについて、ご紹介いたします。   健康管理実習Ⅱでは、 1 次予防 (健康増進)や 2 次予防 (健診・検診、早期発見・早期治療)など 健康管理 に関わる管理栄養士の仕事について体験します。 実習先は、 川崎医科大学附属病院 、 くらしき健康福祉プラザ (健康増進施設) のどちらかの施設になります。 実習期間は、月から金の2週間、月曜は学内で実習しますので、施設での実習は8日間です。 川崎医科大学附属病院では、乳児健診での栄養指導(離乳食など)や母親学級、調乳や離乳食の調理、健康教室での発表などを経験します。また、こちらのコースでは 1 日だけは、 淳風会健康管理センター で実習を行い、特定健診・特定保健指導について詳しく学びます。 一方、くらしき健康福祉プラザでは、施設の利用者の方々との交流をはかり、栄養セミナーや媒体発表を行い、個人や集団への健康支援の方法について学びます。 これらの実践的な実習を通して、対人業務で必要なコミュニケーション能力や対象者へ分かりやすく伝えるプレゼン技術を身につけます。   😊健康教室(附属病院・大学内) テーマ「しっかり食べて冷え症予防」 今回は、対象を臨床栄養学科1年生として、若い女性に多い、冷え症をテーマとして、発表を行いました。     」  1年生にも分かりやすい内容だったと思います   😊媒体発表(くらしき健康福祉プラザ 、レーニングルーム )  テーマ「上手に水分を補給しましょう」  水分摂取については利用者さんの関心も高く、発表後に多くのご質問がありました   声の大きさや、話の構成も分かりやすく、良い発表でした 😄      

「互近助パントリー」でのボランティア活動(社会福祉法人ますみ荘)

臨床栄養学科 4 年生 3 名が、倉敷市中島にある『特別養護老人ホームますみ荘』で開催された「互近助パントリー」にボランティアで参加しました( 10 月 29 日(土)) 。 ※パントリーとは、もともと食品や食器をストックするスペースのことです。 会場入り口に並べられたペットボトルが、楽しさや華やかさを演出していました。 当日は秋晴れで、光り輝いていました 倉敷市では、社会福祉協議会が中心となり「互近助パントリープロジェクト」を展開しています。 このプロジェクトは、 ご近所で お 互いに 助け合う新しい見守り・支え合いのしくみのことです。 フードロスを無くすことや生活困窮者の支援にもつながっています。 スタッフの皆さんと4年生(前列中央)   倉敷市社会福祉協議会の「くらしき互近所パントリープロジェクト」は、こちらでご覧いただけます。 互いに近所で助け合う『くらしき互近助パントリープロジェクト』 |  倉敷市社会福祉協議会 (kurashikisyakyo.or.jp)

臨地実習オリエンテーション③3日目(3年生:30期生)

 臨地実習オリエンテーション3日目 1限目は公衆栄養学実習Ⅱオリエンテーション 保健所や市役所での実習概要の説明がありました 2限目は健康管理実習Ⅱオリエンテーション くらしき健康福祉プラザの若狭先生 午後は・・・ 附属病院10階にある臨床教育センターに移動 病室訪問の仕方や電子カルテの使い方を学びます 模擬病室での病室訪問のトレーニング 学生が患者と管理栄養士になっての ロールプレイングです 模擬病室は附属病院の病室と全く同じつくり 普通の実習室とは臨場感が違います 医療情報システム実習室では 電子カルテの使い方を学びます オリエンテーションが終わった後は・・・ 実習する施設から課された事前課題を確認 これからハードな日々が続きます 臨地実習終了式>>>

臨地実習オリエンテーション②2日目(3年生:30期生)

臨地実習オリエンテーション2日目 臨地実習で指導をいただく各施設の実習担当の先生から それぞれの実習概要等の説明を受けます 1限目 倉敷中央病院のオリエンテーション 栄養治療部室長の高瀬先生 2限目は川崎医科大学総合医療センターの オリエンテーション 栄養部 栄養部長の小田先生 3限目は福祉栄養学実習での 3施設の オリエンテーション 青木内科小児科医院部長の赤松先生 つばさクリニックの梅木先生 旭川荘栄養課課長の山口先生 4限目は成長期栄養学実習での 5施設のオリエンテーション かわさきこども園園長の三宅先生 岡山県立早島支援学校、昭和保育園、 中洲保育園、すぎのこ認定こども園からも 実習担当の先生に来ていただきました 臨地実習では 管理栄養士との関わりが深い医療施設や福祉施設で 現場での管理栄養士の業務だけと 心構えや患者さんとの関わり方を学びます 臨地実習オリエンテーション③へ続く>>>

臨地実習オリエンテーション①1日目(3年生:30期生)

  臨地実習開始式が終わると 休むまもなく臨地実習オリエンテーションです 川崎医科大学附属病院栄養部の遠藤部長(本学科准教授)より 病院実習の概要や注意事項などの説明を受け 皆、真剣に先生の話を聞きメモを取ります 続いて附属病院へ移動して 病院内でのオリエンテーションです 本学から 渡り廊下を通って (→学外者は通行できない地下道を経由→) 附属病院へ 直接 入ることができます 附属病院の栄養部へ移動中 臨地実習オリエンテーション②へ続く>>>

臨地実習開始式(3年生:30期生)

 2022年9月20日(火) 今年度の臨地実習開始式が開催されました 臨床栄養学科(3 年生)は これから 病院、福祉施設、健康増進施設、 保健所、保育園・こども園などで 21週間の臨地実習を行います 武政学科長より励ましの言葉があり 宮川学部長より 臨地実習にあたっての心構えと 激励をいただきました 3年生を代表して植村さんが 臨地実習への決意を力強く宣誓しました 始まったからにはやるしかない。 頑張れ、3年生51名! 臨地実習オリエンテーションに続く>>>

第69回日本栄養改善学会学術総会③

 学会スタッフの仕事は緊張の連続です 学生スタッフの ちょっと一息を集めてみました 気合みなぎる! 展示ブースからの戦利品を品定め 9/17のお弁当はこれ↑ お弁当を食べた後はこうなる↑ 9/18のお弁当はこれ↑ お弁当を食べた後は元気が出る↑ 最終日ともなれば、脚のむくみが気になる 学生スタッフ集合! 運営スタッフ一同 お疲れさまでした!